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AIによる食器検索サービス「FINDISH」のテストサイトをリリースしました

更新日:20 時間前



一般社団法人食器ソムリエ協会(代表理事:山本 美代、事務局:愛知県名古屋市、以下食器ソムリエ協会)と都築電気株式会社(代表取締役社長:江森 勲、東京オフィス:東京都港区、以下都築電気)は、AIを用いた食器検索サイト「FINDISH(ファインディッシュ)」をテスト公開しました。


  1. 背景

現在国内の食器業界は、安価な輸入食器の台頭や後継者の不足により縮小傾向となっています。食器業界においてデジタル化の遅れにより、買い手側には世の中にある膨大な種類の食器から希望にあうものを見つけ出すことが困難であること、作り手側には先の見えない厳しい経営環境を生み出しています。

 食器の作り手と買い手の架け橋になることを使命とする食器ソムリエ協会は、上記の課題に対し、業界活性化の施策検討を開始しました。「人と知と技術で、可能性に満ちた“余白”を、ともに。」をパーパスに掲げるICT企業の都築電気はこれに共感し、パートナーとして共同研究を進めています。





 共同研究を経て、食器に対する知識の有無を問わずに求める食器とマッチングできる「イメージを言語化せずに検索するサービス」を作りました。

 アップロードした画像と類似する食器を提案するだけでなく、食器ソムリエの知識をAIに学習させることで、食器ソムリエが実際に提案するように食器を探し出します。これを通して、お気に入りの食器を「見つける楽しみ」と「過ごす楽しみ」を支援します。

 最終的には食器の作り手と使い手双方の架け橋となり、それぞれの暮らしに”余白”を生み出すプラットフォームを作り上げることを目指しています。



リリース内容は下記のURLよりご確認頂けます。

https://newsrelea.se/BQpmeq




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